2007-5-31 Thursday

持片言難定

Filed under: 前田日明ブログ — Maeda Akira @ am 3:27

格闘技マスコミって、どうしてこんなにでたらめなんだろう。ネット上にあふれ
ている情報も読むたびにうんざりする。取材すると言う当たり前の事が成されず
に、噂、伝聞だけで記事を書く、それを信じたファンがそれに意見を飛ばす。そ
れによって、意味もない現実と離れた非難と評価が、いつの間にか事実と成る。

双方の当事者に取材を申し込み取材する。その時の状況と、事物の理由を明確
にし、必要であれば、更に様々な関係者から聞いた情報を当てはめてみる。簡単
な話、事実が明確と成る。こんな基本的な事がなぜ出来ないのだろう。

更に、ちょっとマスコミをかじった程度の連中が技術論、さては選手の人格論に
まで触れた記事を平気で書く。
何か事が起こると、選手は何らかの人格的な問題を抱えているというのを土台に
置いた幻覚記事を書く、でたらめもいい所だ。選手その人達より、ライター側に
稚拙な人格を感じるのは俺だけだろうか?
それに、こういうのは得てして、物を伝えるという事はどうゆう事かと言う、根
本的な事がなおざりに成っている、ライターとしての力量のない者が多い。

大体の今のマスコミは、山本某の頃よりこの傾向が当たり前と成り、更に自分に
提供される利益を守る為に、肩入れしている団体や選手のよいしょでめかけ記事
を書く輩は多い。まぁ、こうゆう奴はどこの世界にいたりするが。しかし、こう
ゆう論外な連中がたまに影響力を持ったりする事が有るので、この世界は阿呆ら
しく成る。

こうゆうのは、良く読むと書き手の人格が臭って、結局は格闘技とは何の関係も
なく、ただ誰かが嫌いという事がわかるだけで、便所にマOコの絵と一緒に書か
れている落書きと同じで何の意味もない。彼らは知っているのだろうか、馬鹿が
批評家気取りをしていると、自分自身を他人の上に反吐で吐き出しているだけだ
って事を。

閑話休題
片言持って定め難し
これを読んで、取材という当たり前の事を、まともにする連中がどれほど増える
のやら……….。
♪ 私、馬鹿よねぇ、お馬鹿さんよねぇ、あきらめーが、あきらめーが、わるいいのよ? ♪
  (相当古いよねぇ、この歌。細川たかしだっけ?)

2007-5-27 Sunday

報告

Filed under: 前田日明ブログ — Maeda Akira @ pm 6:10

筆無精お許し下さい。
5月14日午後13時49分、帝王切開にて無事3880グラムの男子を授かり
ました。その後、せわしなく出生届の提出や、子を迎える準備をしている間に
時間が過ぎました。
今回子を授かり、新たに今回の人生における志と役割を色々と再認識しました。
追々、この間に感じた事を書いて行きたいと思います。
また、この場を持ちまして武慶の出生に頂いた御祝辞に対して御礼申し上げます。

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