持片言難定
格闘技マスコミって、どうしてこんなにでたらめなんだろう。ネット上にあふれ
ている情報も読むたびにうんざりする。取材すると言う当たり前の事が成されず
に、噂、伝聞だけで記事を書く、それを信じたファンがそれに意見を飛ばす。そ
れによって、意味もない現実と離れた非難と評価が、いつの間にか事実と成る。
双方の当事者に取材を申し込み取材する。その時の状況と、事物の理由を明確
にし、必要であれば、更に様々な関係者から聞いた情報を当てはめてみる。簡単
な話、事実が明確と成る。こんな基本的な事がなぜ出来ないのだろう。
更に、ちょっとマスコミをかじった程度の連中が技術論、さては選手の人格論に
まで触れた記事を平気で書く。
何か事が起こると、選手は何らかの人格的な問題を抱えているというのを土台に
置いた幻覚記事を書く、でたらめもいい所だ。選手その人達より、ライター側に
稚拙な人格を感じるのは俺だけだろうか?
それに、こういうのは得てして、物を伝えるという事はどうゆう事かと言う、根
本的な事がなおざりに成っている、ライターとしての力量のない者が多い。
大体の今のマスコミは、山本某の頃よりこの傾向が当たり前と成り、更に自分に
提供される利益を守る為に、肩入れしている団体や選手のよいしょでめかけ記事
を書く輩は多い。まぁ、こうゆう奴はどこの世界にいたりするが。しかし、こう
ゆう論外な連中がたまに影響力を持ったりする事が有るので、この世界は阿呆ら
しく成る。
こうゆうのは、良く読むと書き手の人格が臭って、結局は格闘技とは何の関係も
なく、ただ誰かが嫌いという事がわかるだけで、便所にマOコの絵と一緒に書か
れている落書きと同じで何の意味もない。彼らは知っているのだろうか、馬鹿が
批評家気取りをしていると、自分自身を他人の上に反吐で吐き出しているだけだ
って事を。
閑話休題
片言持って定め難し
これを読んで、取材という当たり前の事を、まともにする連中がどれほど増える
のやら……….。
♪ 私、馬鹿よねぇ、お馬鹿さんよねぇ、あきらめーが、あきらめーが、わるいいのよ? ♪
(相当古いよねぇ、この歌。細川たかしだっけ?)
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